税理士 吉田宏次のブログ
ORE ORE
もはや年中行事になっている実家へのオレオレ電話。

年に一度のペースが、今年は半年で2回。
オレオレ不況でノルマ未達か?

以前、花粉の時期にマスク着用で実家に電話した際、電話を切られた本物のオレ。
親がオレオレにひっかかる心配は全くありませんが、過去、万引き犯等に仕立てられた私にとって気分のいい電話ではない。
最近では、痴漢がオレオレ犯の格好のネタか?
山手線一両貸し切りのウルトラサマータイムな私には、無縁ですが。

電話に運よく出ることができれば、老人のふりして、犯人逮捕!
など思ったりもしますが、固定電話の存在意義が問われている今、そろそろ逆探知機能付電話なんて発売されてもいい頃では。

絶滅種かと思うも、ゴキブリのようなしぶとさ。

まだまだ、オレオレ電話にはご注意を!

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ヒアリ
ヒラリーVSトランプの次は、ヒアリVS日本国

中国からのコンテナに潜んでいることが多いようで、まさか人民解放軍の工作による生物テロではないでしょうが、ここで拡散を食い止めなければ、年に何人かはヒアリによる死亡者が出る国になってしまう。

関西の発見から始まり、ついに横浜港で、500匹のヒアリ発見。

市は注意勧告を発しましたが、港から近い我が家は自然の王国。

以前ご紹介のように、最寄駅と我が家の間で大蛇出現。
娘によれば、リスもいるとのこと。
我が家の洗面所で、「なんか視線感じるなあ~」と天井を見上げると、天井に張り付いてこちらを見ているヤモリ。
これからの季節、エントランスには、数匹の蝉が、コンシュエルゼのように常駐。

まさに、ヒアリにとって最適な環境。

先頃のこと、

電車内で私の胸元に、嬢王蟻が着地と同時に羽根を着脱。
その現象に唖然とするも、たかが蟻と思い、その後の行動は気にせず。

天使が蟻と化し「その羽根ではばたきなさい!」と暗示したのでは?
などとフアンタジーの世界に浸ってしまいましたが、蟻だからといって、油断は禁物。

見分けがつかないので、蟻を見たらヒアリと思わねば。

先日11歳になった娘を残し、ヒアリで命を落とすわけにはいかぬ。




政策担当秘書
20年以上前の話。

幸い、若くして税理士資格を取得できたので、税金の勉強の次は、社会勉強、とりわけどろどろした世界を垣間見ようと、某政治家の秘書採用に応募し、議院会館に出向いたことがありました。

当時、飛ぶ鳥落す勢いの政治家でしたが、ある疑惑で自ら命を絶つことに…
今から考えると、疑惑を秘書の責めとし、トカゲの尻尾切りをする予定であったのか。
その上での秘書の新規採用であったのではと邪推しますが、幸か不幸か、転職せずとも税理士業界25年で嫌と言うほど社会勉強させていただきました。

ところで、Yahoo!検索で《とよた》と打つと、世界の《トヨタ》を差し置いて《豊田真由子》の方が先に表示される人気ぶり?で、未だ話題がつきない豊田議員及び秘書。

報道では、“政策秘書”ですが、正確には“政策担当秘書”。
政策担当秘書とは、忙しい政治家に代わり政策立案する専門家として設けられた制度で、合格率5%国家Ⅰ種並みの難易度。

昨年、ある機会に名刺を頂いた方の肩書は政策担当秘書。
この件で、政策担当秘書が出てくるとは、名ばかり“政策担当”?と感じましたが、難しい試験に合格し、採用されても通常の秘書業務がメインというのが現状。
バースデーカードの宛名ミス、高速道路逆走なんて話を聞くと豊田議員の政策担当秘書も名ばかり政策担当であったのではと推測されます。

政策担当秘書と通常の秘書は、求められるスキルが違うはず。
メディアでは、豊田議員の言動がクローズアップされるだけですが、政策担当秘書のあり方について見直す必要があるのでは。
政策担当官と名称変更するだけでも議員の扱いが変わるのではと思います。

ところで、5年で辞めていった秘書100人という数は驚き。

実際は、運転手やアルバイトを含んでの人数のようですが、一度は皆グーパンチを受けているとすると、

500万円×100人=・・・

年末の余興の時期に向け、エドはるみと組んで、グーグー漫才。
更には、真由子生声暴言集でも発売し、慰謝料に充てるしかない。

未来食堂
某有名ラーメン店が、スタッフ不足でお休みの告知。

ちょっと驚きですが、外食産業の人手不足は深刻で、大手居酒屋チェーンでは、注文取りは人でなく、タブレット。

オペレーション面のみならず、

時間帯別三毛作(朝:そば、昼:カレー、夜:焼肉)の店やアルコール持ち込み可の居酒屋等、今までなかった形態の店も出てきて、外食産業は試行錯誤、変革期なのかもしれません。

そんな激動の中、話題の未来食堂。

東工大理学部数学科卒、クックパッド等のIT企業で、エンジニアを務めた女性が、これまでにない発想で定食屋をオープン。

・50分手伝えば一食無料の『まかない』制度で人件費削減。
・メニューを1種類にすることでオーダー不要。
・10円以下の勘定をしないため小銭が最小限で済む。
・漆のご飯椀を使うことで食器が割れない。
・ご飯のよそりは、セルフで、好みの量でよそえる。
・席数の2倍が目安の茶碗も5倍用意し、ランチ時の洗い物減。

徹底的な合理化により、着席から10秒以内の食べ始めが可能となり、ランチタイム時は、4回転も可能とのこと。

夜は『あつらえ』というシステムで、冷蔵庫の在庫リストから2点食材を選び、おかずのオーダーメイドも可能で、食材が限られているので、廃棄ロスも少ない。
また、夜は、アルコールが欲しいところですが、店に半分寄付することで、飲み物の持ち込みも可。

今や美味しいだけではダメ。
腕だけでなく、頭も使い、従来の型にはまらない経営が必要なのかもしれません。

神保町駅徒歩3分の未来食堂。
HPによると産休を終え再開したようで、一度足を運んでみたい。

ミサイル慣れ
先日、ミサイルに警告を発する政府のTVCMが流れていましたが、一方、北朝鮮について騒ぎすぎとの某コメンテータ-。

そうでしょうか?

鷹か鳩かは、関係ありません。

まかり間違って、ミサイルが本土に落ちたら?

「意図せず、飛びすぎてしまいました。」ですむ話ではない。

これだけ頻繁に飛んでくるのであれば、わが方もミサイル迎撃の練習をしては。

EEZ内に落下するミサイルであれば、PAC-3等で迎撃したとしても国際社会から非難されることはないでしょう。

迎撃しないのは、失敗リスク?あるいは技術秘匿?

さておき、

結構な確率で、安倍政権が落ち込んでいる時に限って、救世主のように、北からミサイルが飛んでくる。

映画等フイクションの世界であれば、実は、北と裏で手を握っているなんてストーリーもありか。

しかし、今やミサイル発射のニュースにさして驚きはない。

そんな時、国民の意識をそらすという意味では別方面からの強力な助っ人が登場。

女優松居一代は、安倍政権の救世主になるか?