税理士 吉田宏次のブログ
自虐
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山下公園方面から中華街に向かい、門をくぐり、すぐ。

崎陽軒のおみやげショップの上に、
「ここから、徒歩1時間59分」との自虐的な看板。
実際に歩いてはかったのか?

私も20年若ければ、週末の散歩コースに、オプションで加えたいところですが、競合敵地に設置されたふてぶてしい、しかし、ユーモアに溢れた看板。

観光客相手に、昼は中華街でも夜はラー麺博物館、あるいは、今日は中華街でも明日はラーメン博物館に来てねということか。
看板設置により、どれくらい集客効果が上がったのか知りたいところ。

以上、看板シリーズ第三弾。

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フード・ドリンク持ち込みOK
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信号を渡ると、元町商店街というこの上ない立地。

フード・ドリンク持込OKの看板。(ガストではありません)

カラオケBOX=フード・ドリンクで稼ぐビジネスモデル。
人手不足でやむなしということか?
その分、持込料として、利用料を多少高めに設定しているのか?

カラオケBOXに限らず、居酒屋なども人手不足の影響か、注文してもなかなかこなかったり、注文受けての店員さんの威勢の良い「喜んで~」という掛け声も顔が喜んでいなかったり。

人手不足がAI加速の布石になるのか?

前回に続き、世相を表す街角の看板第二弾。
逆張り
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街で見かけて、気になりました。

喫煙者を排除する世の風潮に反し、喫煙者を呼び寄せ、売上げアップにつなげる戦略。

特段、周囲に競合する同業他社やコーヒーショップ等は見当たらない中、差別化の必要あり?という気もしますが、店舗型商売は、人に来てもらわなければ始まらない。

喫煙場所の提供により、来店動機を促し、たばこ他、缶コーヒー等のついで買いを見込んでいるのでしょう。

しかし、商品陳列スペースを犠牲にするマイナス効果以上のプラス効果があるのか?

何とも興味深い。


事業承継税制
改正により、H30年~39年までの相続贈与につき、以下のように要件が緩和されました。

○ 対象株式及び猶予割合

総株式の3分の2に対し、80%猶予→全株式で100%

○ 雇用維持要件

5年間で平均8割→認定支援機関の指導助言を条件に撤廃

○ 承継形態

1(代表者)対1(後継者)→複数対1、1人対3人も可に

○ その他

・親族外の後継者に相続時精算課税制度適用
・会社を譲渡・解散した場合、その時点での株式価値で税額計算し、差額免除

以上

根岸森林公園
以前、週末のお散歩コース(海ルート)をご紹介しましたが、最近、マイブームの散歩コース(山ルート)。
自宅から私好みの昭和レトロな商店街(現況ほぼシャッター通)を通過し、およそ25分。

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米軍基地の看板を横目に、日米共同利用地区という名の、今時珍しい路駐し放題の無法地帯を上がっていくと基地により分断された根岸森林公園AとBがあります。

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Aは撮影禁止区域ゆえ(観光客は知らずに写真撮影しておりますが)、スパイ容疑をかけられても困るので、言葉での説明になりますが、昔の競馬場の観覧席がそのまま保存、眼下に見渡す港町、かなりの大きさで見える富士山など根岸森林公園の中の穴場スポットです。

そして、メインの根岸森林公園B。

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sakura

普段は、犬の散歩やジョギングしている人しか見ない週末の公園も花見の時期は、早朝より人でにぎわいます。
場所取りで喧嘩が起きようもない広大さ。
学生時代、体育の授業でこの公園を走らされた記憶がありますが、普通に歩けば一周1時間以上はかかるでしょう。
子供連れの方は、迷子には気を付けましょう。
間違ってもかくれんぼなどしてはいけません。

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“馬”に関わる公園ゆえ、馬の博物館他、乗馬クラブもあり、間近で馬を見ることもできます。

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最寄駅から徒歩では少し距離があり、車やバスでないとなかなか来にくいところではありますが、山下公園周辺の港町とは違った趣あるスポットです。