税理士 吉田宏次のブログ
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今年の受験
私の毛質は、放置しておくと、昔、特定業界では定番であったパンチパーマ風になってしまうので、物心ついた頃から2月に一度ぐらいの頻度でストレートパーマをかけております。

ストパをしてもらう美容室の店長は、私の一つ年上。
吉田さん耳毛がヤバイぐらい伸びてますよと言われ、頭髪や眉毛のみならず、首から上の頭部全般の毛をケアしてもらっています。

硬派なラッパー風の出で立ちですが、同年代ということで話も弾み、施術2時間、真面目な経営の話から、美容室周辺の美味しいラーメン屋など地元密着的話題まで多岐にわたります。

そんな中、一番店長の力の入る話題が城の話。

お互い歴史好きではありますが、私は城に関しては、素人。

「リニューアル後の小田原城は良かったですよ~。」など言われても、私としては、「はあ、そうですか。」としか言えない。

その店長を驚かそうというわけではありませんが、今年は11月に「日本城郭検定」受験を決意。

未だテキスト未入手ですが、約2カ月受験生になります。

来年は、片岡鶴太郎に続けとインド政府公認ヨガ検討でもチャレンジしようか。

出張
木曽の山奥への出張。

最寄駅まで、お客様に車でお迎えいただき、走って間も無く。
車の前を猫が横切ったかと思うと、お客様曰く、猿!
冗談と思い、見てみると横切った猿とその仲間達。
いきなりサファリな状況に驚きましたが、仕事を終え日没までのひととき、コンビニに買い物のつもりが、偶然見つけた宿泊所近くのスポット。

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箱根××の森のパクリ?いや、オマージュ?
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恐らくは、この壮大な自然の中に、人間私一人。
何か気配を感じたとすると熊か猿か。

落石、水かさ急増注意の看板が見えたので冒険終了。
翌日の仕事を考えると命をかけるわけにはいかない。

仕事ではありますが、久々の旅。
木曽の人と自然にすっかり癒された3日間でした。



でぶそば
TVをつければ、不倫の話。
不倫は文化だ!と言って非難を浴びた方がいますが、まんざら間違っていないか。

一時、大人の事情で帰国困難であった渡辺謙の記者会見を見て、
そうだ!でぶそばに行こう!

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大船駅徒歩10分。
昔、大船撮影所があった時代に、寅さんこと渥美清がよく食べに行っていたお店ということで、寅さんフリークの私としては、一度行っておかねばと思い、伺ったのが一年前。
その時は虎さんセット(半ラーメン+半チャーハン+半シューマイ)を頂きましたが、次回は、と決めていたのが、渡辺謙がよく注文したという冷やしそば。

「冷やし中華お願いします。」と注文すると
「初めてですか?大丈夫かな?」の質問
通常の冷やし中華とは違い、甘酸っぱくないとのこと。
確かにメニューには、冷やし中華でなく、冷やしそば。
ひょっとしてクセ凄すぎ!の味?
初心貫徹で変更はなく、冷やしそばを注文。
DE2
具は、きゅうりとチャーシューに焼売の中の具。

店の看板そっくりな人のよさそうなご主人が厨房から出てきて
「良くかき混ぜて~。必要なら酢を付け足して~」とマンツーマンの指導を受ける。

一口食べると確かに甘酸っぱくない未体験の味。
初めての美味に箸が止まらず一気喰い。

なお、ご主人の奥様は療養中、かつ、95歳のお母様の介護もあり、営業時間は、11:30~17:00で夜の部は休止とのこと。
前回伺った際は、表裏びっしりと書いてあったメニューも、今は麺類、チャーハンと焼売のみ。

大船撮影所の胃袋を支えた名店。

うーん、なくなってほしくない。

体温超え
体温超えの昨日。
もはや、6月時点で夏バテしている私は、気力だけで日々過ごすものの、昨日はこたえた。

酷暑の中歩いていると、どこからか、
「労働条件は苛酷ですか?」の質問。
労組、ユニオンの勧誘?単なる街頭アンケート?

唐突な質問の趣旨はわからぬが、一瞬視界に入った感じでは、マッチョ系の若者。
素性を名乗らぬが、バイトであろうか?

しかし、暑苦しい時に暑苦しい質問をしてくる。

質問を無視して過ぎ去ろうとしたところ、斜め前方から後ろ歩きのマンツーマンディフエンス。

何か言わねばと「今日の気候の方が苛酷ですね。」
この一言で、質問を乗り切ったと思ったところ

間髪入れず「労働条件は苛酷ですか?」

カチーン…。若者よ何故に同じ質問を繰り返す!!

グーパンチはでなかったが、
「おお〜い」と江頭2:50のリアクションのようなわけのわからない大声を発した私。

若者は怯えたわけではないであろうが「ありがとうございました。」と一言残し退散。
逆ギレされてもおかしくない。大人の対応だ。

一方の私は、大人げない。
体のみならず、気持も暑さにやられてしまった。

暑さに負けるとは、まだまだ精神修養が足りない。