税理士 吉田宏次のブログ
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『住みたいまちランキングの罠』(大原瞠著)
リクルート住まいカンパニー発表の「住みたい街ランキング」

例年、吉祥寺と恵比寿で首位を分け合い、3位が定位置の横浜が、今年は首位。
精度を高めた結果とのことですが、横浜も範囲が広く、ここで言う横浜は、みなとみらいエリアから中華街あたり近辺。
つまり、西区、中区エリアのいわゆる観光スポット近辺です。

みなとみらい辺りは、某有名歌手が住んでいた人気スポットでイメージは良いものの、海が近い=風が強く、時として不快を感じるほどの突風。
また、埋め立て地ゆえ、地震が起きたら・・・。

私の出身地川崎市川崎区。

川崎の中でも、ランキング6位の武蔵小杉は、人気がありますが、ゆえに、人口急増、保育園不足、駅混雑。

一方、川崎駅周辺は、開発でお洒落な街になったものの、従来の汚い、危険というイメージを引きずる。

幼き頃、川崎駅に向かう途中、某組の前を通り過ぎた際、紋紋見せつけてキャッチボールをする組員に、一緒に野球しようと声をかけられたことがありましたが、誘いに乗っていたら、ジャイアンツの4番打者になっていた可能性はないでしょうが、アウトレイジな世界の4番打者になっていたかもしれません。

一般的に川崎は治安が悪く危険というイメージを引きずっていますが、実は人口当たりの事件発生率では、吉祥寺の属する武蔵野市の方が高い。

というような、イメージとの現実のギャップをいくつか紹介しつつ、行政が不毛な住みたいまちアピールを止めて、本当にやるべきことは何なのかということを提案した興味深い著作。


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所得増税1000億円確保
表題は、本日の日経新聞朝刊一面

先だって、昔、政治の世界にいらしたお客様との会食で、
「安倍ちゃん勝ちすぎて、増税かなあ。」

その言葉が予言のように、年収800万円超(850万円超で再調整中)の会社員を増税することで与野党一致したとのこと

同じ10万円でもお金の価値は違う。
低所得者層の10万円は消費に回るが、高所得者の10万円は消費には回らない。

いよいよ、本格的に税体系にメスを入れ始めたなという感じがします。

残るは、留保金たっぷりの大企業か。

平成30年度税制改正大綱が公表され次第ご紹介いたします。
策士策に溺れる
選挙結果を概観すると衆議院民進党が、民進A、Bにわかれ、Aは立憲民主党で躍進、Bは小池にはまってさあ大変で、希望の党合流で失敗。

小が大をのみ込む姿は圧巻でしたが、国民フアーストでなく、小池フアーストであることが、国民に見透かされたか?

耳触りの良い“改革”という言葉を唱えるも安定時に人は改革を望まない。

一方、飲み込まれた民進党議員に対しては、橋下さんに“ちょろねずみ”と称されたように、風見鶏的行動に批判的な見方をされたか。

都議会のドンとのやり合いでは、小池さんに味方していたマスコミも築地移転問題以降論調が変化。
オリンピック前までの猶予期間を過ぎると、都知事選出馬前にスクープされたような政治とカネの問題が再燃し、政治生命終了という可能性もあるかもしれません。

希望の党を立ち上げることで、結果、自民一強を固め、立憲民主党に野党第一党を譲ることに。

皮肉にも『失敗の本質』(戸部良一著)が愛読書の小池さん。
まさに、策士策に溺れる。

実は、裏で自民党と手を握っていたら、なかなかの策士ですが。


政策担当秘書
20年以上前の話。

幸い、若くして税理士資格を取得できたので、税金の勉強の次は、社会勉強、とりわけどろどろした世界を垣間見ようと、某政治家の秘書採用に応募し、議院会館に出向いたことがありました。

当時、飛ぶ鳥落す勢いの政治家でしたが、ある疑惑で自ら命を絶つことに…
今から考えると、疑惑を秘書の責めとし、トカゲの尻尾切りをする予定であったのか。
その上での秘書の新規採用であったのではと邪推しますが、幸か不幸か、転職せずとも税理士業界25年で嫌と言うほど社会勉強させていただきました。

ところで、Yahoo!検索で《とよた》と打つと、世界の《トヨタ》を差し置いて《豊田真由子》の方が先に表示される人気ぶり?で、未だ話題がつきない豊田議員及び秘書。

報道では、“政策秘書”ですが、正確には“政策担当秘書”。
政策担当秘書とは、忙しい政治家に代わり政策立案する専門家として設けられた制度で、合格率5%国家Ⅰ種並みの難易度。

昨年、ある機会に名刺を頂いた方の肩書は政策担当秘書。
この件で、政策担当秘書が出てくるとは、名ばかり“政策担当”?と感じましたが、難しい試験に合格し、採用されても通常の秘書業務がメインというのが現状。
バースデーカードの宛名ミス、高速道路逆走なんて話を聞くと豊田議員の政策担当秘書も名ばかり政策担当であったのではと推測されます。

政策担当秘書と通常の秘書は、求められるスキルが違うはず。
メディアでは、豊田議員の言動がクローズアップされるだけですが、政策担当秘書のあり方について見直す必要があるのでは。
政策担当官と名称変更するだけでも議員の扱いが変わるのではと思います。

ところで、5年で辞めていった秘書100人という数は驚き。

実際は、運転手やアルバイトを含んでの人数のようですが、一度は皆グーパンチを受けているとすると、

500万円×100人=・・・

年末の余興の時期に向け、エドはるみと組んで、グーグー漫才。
更には、真由子生声暴言集でも発売し、慰謝料に充てるしかない。

ミサイル慣れ
先日、ミサイルに警告を発する政府のTVCMが流れていましたが、一方、北朝鮮について騒ぎすぎとの某コメンテータ-。

そうでしょうか?

鷹か鳩かは、関係ありません。

まかり間違って、ミサイルが本土に落ちたら?

「意図せず、飛びすぎてしまいました。」ですむ話ではない。

これだけ頻繁に飛んでくるのであれば、わが方もミサイル迎撃の練習をしては。

EEZ内に落下するミサイルであれば、PAC-3等で迎撃したとしても国際社会から非難されることはないでしょう。

迎撃しないのは、失敗リスク?あるいは技術秘匿?

さておき、

結構な確率で、安倍政権が落ち込んでいる時に限って、救世主のように、北からミサイルが飛んでくる。

映画等フイクションの世界であれば、実は、北と裏で手を握っているなんてストーリーもありか。

しかし、今やミサイル発射のニュースにさして驚きはない。

そんな時、国民の意識をそらすという意味では別方面からの強力な助っ人が登場。

女優松居一代は、安倍政権の救世主になるか?





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