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税理士 吉田宏次のブログ
恐怖新聞
私は、ネット上の虚構新聞を読むのを楽しみにしてますが、“恐怖新聞”?

どこか聞いた名だなと思ったら、子供の頃流行った、つのだじろう原作マンガのドラマ化。
大人の土ドラとして、土曜フジTV23:40~

因みに、幼い頃は、怖くて読めず。

大人になるにつれ、現実の世界の方がホラーであることに気付き、子供の頃のように怖さを感じることはなくなりましたが、黒木瞳が、遺骨をスナック菓子のごとく食す振り切ったシーン等は圧巻。

また、謎解き要素がある点は、大人なホラー。

お勧めですが、夜眠れなくなっても知りません。

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サラリーマンに激震が走る!
sre
遂に!サレンダー橋本(実の甥)の原作がドラマ化。


テレ東8月26日(水)深夜=27日0:58~全6話。

一時期、“意識高い系”という言葉が流行りましたが、“意識低い系”サラリーマンを描いた作品。

サラリーマンあるあるの話が満載で笑えます。

現在
ヤングチャンピオン『明日クビになりそう』
雑誌SPA!『全員くたばれ!大学生』を連載中。

既刊
『恥をかくのが死ぬほど怖いんだ。』
『働かざる者たち』等。

ラジオや講演などでも活躍中。

あなたもサレンダーワールドを経験してみては。。。
真夏の常温
JI

二段目左から6本(お茶4本水2本)の常温飲料。

およそ1/6のスペースを占めています。

ビジネスの現場では、打ち合わせの際、常温のペットボトルが出されるときもありますが、プライベートでは、なかなか購入しようとは思わない。

因みに、駅直結の地下街に設置。

それなりのニーズがあるのか?

購買者のイメージとして男性より女性?

カバンが濡れないというメリットもあり。

純粋に冷たい飲料を好まない層もいるでしょう。

売れゆき及び購買動機を知りたい。
何故おねえ?
やはり、半沢直樹のドラマは面白い。
原作よりはるかに面白い。

面白い理由は、個性的な悪役。

先週登場の金融庁の調査官、おねえキャラ必要?

私の趣向からすると、このわざとらしい演技、個性的すぎるキャラは興ざめしてしまうところではありますが、逆に、このドラマでの醍醐味になっている。
やはり、おねえである必要性はある。

しかし、俳優片岡愛之助の振り切ったおねえぶりは、妻の藤原紀香公認?

一難去ってまた一難の緊迫したストーリー展開、半沢直樹のグサっと刺さる言葉も良いが、やはり、香川照之他、歌舞伎役者の振り切った悪役演技も良い。

いつの間にか香川照之演じる大和田常務の憎たらしい顔を欲している自分がいる。



『豊饒の海』(三島由紀夫)
M1
夏になると毎年文学を読みます。

太宰→夏目→三島を3年ごとにローテーションで回していますが、今年は、三島イヤー。
7~9月で全作品を読み尽くします。

没後50周年、緊急事態宣言前に見た映画『三島由紀夫VS東大全共闘』。

未だロングランでCMが流れていますが、東大全共闘との論戦映像は迫力があり、カリスマ性を感じます。

私が生まれた1970年に防衛省総監室で割腹自殺しましたが、生きていれば、いつかノーベル文学賞を受賞したのでは、といわれるほど文学者として評価が高い。

本作は、絶命前に完成させた四部作の一作目で、三島は様々なタイプの作品を残しましたが、正統派文学の類になります。
因みに、本作「春の雪」は、妻夫木聡、竹内結子主演で映画化。

四部作ではありますが、それぞれで話が完結するので、ご興味ありましたら、試しにご一読ください。