税理士 吉田宏次のブログ
女性専用車両
私が利用する京浜東北線は数ヶ月前から女性専用車両が出来た。
後ろから三両目は品川駅まで女性専用。
私は以前、人身事故による振替輸送で某私鉄に乗りかえた際
知らずに誤って女性専用車両に乗ってしまったことがある。
途中から何やら様子がおかしいと気づき冷や汗をかいた。

ところで、男女平等という観点からすると男子専用車両があっても良い。
柔道部の部室のような匂いがしてきそうですが・・・
痴漢の冤罪におびえる男性のニーズもあるであろう。
あるいは特定筋の方々のニーズもあるか?

男子車両・女子車両が出来れば中間の方々が”ゲイにも人権を!”と叫び
海外ならきわどい格好でデモ行進が始まる。

そこで、三両目は女性専用車両、一両目は男性専用車両。
間の二丁目いや二両目は中間の方々専用車両。
今の社会そこまでやりきらないと何かとうるさいかもしれない。

私は、車中ではヘッドホンで音楽聴きながら本を読んでいる。
この暑い時期、隔離された一人の世界を阻害するのは”におい”。
お金払ってでも女性専用列車に移りたくなる時がある。
サービス改善を考えるならエアコンの吹き出し口からジャスミンの香りをミスト状に散布したり、汗を吸い取った湿度100%のシートを速乾性素材にする等改善余地は山ほどある。
エキュート等の駅中ビジネスの金儲けのことばかり考えるのではなく、
基本の電車業務の安全性、サービス等にもっと気を使ってもらいたいと思う。

以上とりとめもない雑談でしたが、お付き合いありがとうございました。
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