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税理士 吉田宏次のブログ
毎年見る映画
年に一度は見たい映画があります。

1.3倍速でなく、通常の速度でじっくりと。

すばらしい映画といった場合、さまざまな要素があるかと思います。
ストーリー、キャスティング、演技、音楽、映像などなど。
これらの要素がうまく混ざり合って一つのすばらしい映画ができる。

その中で私の場合、特に印象的なシーン+印象的な音楽で毎年見たい映画に昇格します。

近年、年に一度は見ている映画を二本ご紹介します。


<20年程見続けている洋画>

『グッドフェローズ』

マーティンスコセッシ監督
キャスティング:ロバートデニーロ、レイリオッタ、ジョーぺシ等。
一言で言うと実在したマフイアの映画です。
私は、ロバートデニーロの映画は全て見ているデニーロフアンですが、一番格好良い渋いデニーロが見ることが出来る映画です。
デニーロ以外の脇を固めるキャスティングもドンピシャ。

渋~い音楽や雰囲気が映画全般に漂っています。
洋モノギャング映画の最高峰と言っても過言ではないでしょう。
私的には名作『ゴットフアーザー』を超えた作品です。

印象的シーン:デニーロが眉間にしわを寄せ睨みをきかすシーン
印象的音楽:クラプトンの『レイラ』ギターソロ

またエンディングロールで流れる、元ピストルズのベーシスト、シド・ビシャスが歌う名曲『マイウエイ』はセンスが良すぎます。


<10年程見続けている邦画>

『不夜城』

リーチガイ監督、金城武主演
原作 馳 星周で小説の方もたまに読み返します。

内容は、新宿歌舞伎町を舞台とした中国人マフイアの抗争の話で、新宿勤務の最近はより身近な話として親近感を持って見ています。

印象的シーン:金城武が同業者にちらっと睨みをきかすシーン
印象的音楽:B'Zの『The Wild Wind』

なお、ここぞという時にかかるナットキングコールで有名な『アンフオーゲッタブル』もたまりません。

以上、たまたま二本ともマフイア映画ですが、私が語るよりもまずは見ていただきたいオススメの逸作です。