税理士 吉田宏次のブログ
春のオススメ
先週末、妻子は出かけ、仕事も休み。
気候は良いが、花粉はひどい。
そういう時にうってつけのレジャーは、映画。
『アメリカンスナイパー』と『イミテーションゲーム』を見ました。

『アメリカンスナイパー』は、クリントイーストウッド監督映画ですが、イラク戦争時“レジェンド”と呼ばれた伝説の狙撃手を扱った実話。
アカデミー作品賞第一候補と呼ばれながら、残念ながら、授賞を逃しました。

その作品賞の座を奪ったのが、『イミテーションゲーム』
二次大戦時、ナチスドイツの暗号を解読するため、イギリス諜報機関MI6の下に集められた、ある天才数学者の一生を扱った作品です。
英国政府は、戦後50年間、この事実を隠してきましたが、天才数学者アラン・チューリングの功績をたたえ、存在を公表しました。
また、ナチスドイツの暗号機エニグマ解読のため製造した機械が、今、我々が日常使用しているコンピューターの発端になったということ。

どちらも甲乙つけがたい面白い映画でした。
手に汗握る緊迫感、エンディングの衝撃という点では、『アメリカンスナイパー』

暗号が解読できず、日独伊の連合軍が勝利していたら、どのような世界情勢になっていたか?
コンピューターというのものが、この世になかったら、どのような世界になっていたか?
スケール感では『イミテーションゲーム』

アカデミー賞では、スケール感に軍配が上がりましたが、どちらも満足の映画でした。





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