税理士 吉田宏次のブログ
痛々しい
年に一度ぐらい、おれおれ詐欺の電話がかかってくる実家に、私は、週に一度ぐらい帰っておりますが、先週、台風の日。

食事の際、アルコールも進むと86歳の父は、「台風6号多摩川六郷」と地元民しかわからないようなオヤジギャグならぬ後期高齢者ギャグをかます一方、82歳の母には、なじみがない言葉であったか?
“ひ・つ・ま・ぶ・し”のことを何の躊躇もなく、“ひ・ま・つ・ぶ・し”と連呼。
「ちょと待ってちょっと待っておかあさん」と突っ込みたくなりましたが、私の両親は、ラッスンゴレライなんかよりもはるかに面白い。

ところで、台風も激しくなり、TV中継を見ると
女性レポーターが台風の中、体を左右に揺らしながら必死にレポートしている。
レスリングの吉田沙保里のような人がレポートするならまだしも、飛ばされてしまいそうな華奢な感じの女性レポーター。

何か見ていて痛々しい・・・。

「安藤優子も乗り越えてきたんだ。君もがんばれ。」などと台風の現場へ送り出しているのであろうか?
ひょっとすると同情を誘うTV局の狙いか?

何も台風の現場に男女雇用機会均等を持ち込む必要はない。


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