税理士 吉田宏次のブログ
社長は心配役
社長というものは、従業員が一万人いれば一万人の心配を背負っていくものです。

ですから、心配で夜も眠れないというときもあります。

眠れないからつらい、苦しい。

しかし、そのように心配するのが社長の仕事なのです。

社長が心配しないでのんびりやれる会社などあり得ない。

眠れなかったり、煩悶したりしている姿こそ社長の姿で、そこに社長としての生きがいがある。

松下幸之助『一日一話』 (PHP文庫)5/23より抜粋
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