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税理士 吉田宏次のブログ
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2025年の未来
『第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来』(クラウス・シュワブ著)に、2025年までに起こりうる予測が列挙されています。

・10%の人々がインターネット接続の服を着ている
・眼鏡の10%がインターネットに接続
・体内埋め込み式携帯電話
・ロボット薬剤師登場
・政府が初めて国勢調査の代わりにビッグデータの情報源を活用
・全車輌の10%が自動運転車
・3Dプリンタ製肝臓の初移植

また、そのような社会に備え「4種類の知性」を提案。
1.状況把握の知性(精神)─知識を理解し、応用する能力
2.感情的知性(心)─思考や感情を処理し、統合する能力。
3.啓示的知性(魂)─公益のために変化をもたらし、共通の目的意識や信頼感、その他の美徳を活用する能力。
4.物理的知性(肉体)─自身の健康や幸福だけでなく、周囲の健康や幸福の追求と維持をする能力。

簡単に言うと公のために人間であればこそできる能力を磨けということですが、本当にSFの世界のような近未来が来るのか?

今まで川で洗濯していたのが、技術の進歩で洗濯機ができ、生活は劇的に便利になった。

今後も“劇的に”生活が便利になり、その便利さに見合うコストで、便利さ>弊害であれば、世に受けられていくのでしょう。

が、これ以上必要?と思うのは私だけ?

個人的には、劇的な技術進歩より、PCの立ち上がり速度アップやWORDの変換がもう少し賢くなって欲しい等、身近な技術進歩の方が有難いですが。

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