税理士 吉田宏次のブログ
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読書の夏
受験生を子に持つお客様より「うちの子国語が弱いんだよね~」

その時ふと思い出した慶應中学合格の芦田愛菜ちゃん。
読書家の父の影響で、低学年の頃から、夏目漱石などの小説を読み、年間300冊ほど読破していたとのこと。

300冊と言うのは驚きで、私も小学4年生から塾に通っておりましたが、塾で定められた必読図書は、年間100冊。
グーパンチはなかったものの、ビンタあり、椅子の上に正座ありで、ゆとりゼロ教育のスパルタ塾。
恐怖心からノルマをこなしたせいか、苦手な国語の読解問題も小6の頃には得意になっておりました。

学生時代、黒縁極厚レンズの眼鏡をかけた、いかにもという感じのY君。
後ろを振り返ると、常に、教科書をカムフラージュに文庫本を読んでおりましたが、確かに国語の成績は良かった。

やはり、読解力UPには、読書が王道なのか。
であれば、読書時間を阻むTVマンガゲームをいかに親が排除できるか。

ところで、年間300冊読破していた愛菜ちゃん。

まるまる♪もりもり♪と無邪気に踊る前に、醒めた目で太宰の人間失格でも読んでいたら、まるで人間失格の主人公のようで震える。


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