税理士 吉田宏次のブログ
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不健康診断
先日、健康診断を受診しました。

健診の前夜、一夜ずけでプリン体0のアルコールで尿酸値対策に万全を期すも、その場で結果が出てしまう血圧や心電図は、いかんともし難い。

心電図については、10年程前から検査終了後、波動を見た検査員よりその場で「大丈夫ですか?苦しくないですか?」と生きているのが不思議ぐらいのことを時折言われるようになりましたが、あわせて提案されるのが「胃の検査は激しいので控えた方が・・・」。

いわゆるバリウム飲んで検査台の上で、アクロバチックな動きをする検査です。
一度、極度の腰痛で辞退したことがありますが、今回は、通常通り、医師の助言を振り切り、受診。

若かりし頃は、アトラクション的な感じで、半分楽しんで受診しておりましたが、もはや歳にはかなわない。
真っ逆さまな状況で腕をぷるぷるさせながら必死に握り棒をつかみ体を支えている自分に、果たして、5年後もこの検査を受診できるのであろうか?不安になりました。

更に!バリウムを排出するために渡される下剤。
下剤の効果が例年より長く、3日間ノンストップで、仕事に支障が出るレベル。
そんな状況で、炎天下の中、動き回るのは、ある意味命がけ。

これだけ、技術が進歩している中、バリウム検査に進歩なし。
100年後もこの検査方法は、存在しているのであろうか?
いや、100年後は、技術の進歩で、健康診断を受診しなくとも健康状況が把握できる時代になっているのかもしれない。

不健康な点を見つけるのが健康診断ですが、受診することで不健康になるのであれば、来年以降、胃の検査は辞退すべきか・・・。
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