税理士 吉田宏次のブログ
世界の日野皓正
HO

世界の・・・と言えば、
一昔前、世界のナベアツという芸人がいましたが、
ジャズ界では、“ナベサダ”=渡辺貞夫と“ヒノ”=日野皓正。

その日野皓正が、学生とのセッション途中、ドラマーの中学生に手をあげる映像が話題に。

ドラマーは、自分のソロ演奏の際、不相当に長時間演奏。
それに怒った日野皓正がステッキを取り上げる。
ここまでは、観客も演出と思い、笑いも起きていたそうですが、ドラマーは手で演奏し続けたため、日野皓正は行動に出る。

賛否両論ありますが、
演奏=真剣勝負の中で、調和を乱すスタンドプレーは許されぬということもわかります。
一方、陶酔の中で、エスカレートしてしまったドラマーの気持ちもわからぬでもない。

この件で、ふと米アカデミー賞ノミネートの『セッション』というスパルタ系音楽映画を思い出しましたが、音楽の世界もスポーツ等の世界と同じで、真剣勝負の厳しい世界であったりします。
観客と違って演奏する側は、音楽=単に音を楽しむ世界とは限らない。

最終的には、学生も否を認め、謝罪し、お互い握手を交わしたとのこと。
ホッとしました。

しかし、コメンテーターが諸々意見しておりましたが、外野がとやかく言う問題ではない。


スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://2330143.blog122.fc2.com/tb.php/621-d94330f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック