税理士 吉田宏次のブログ
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暦年贈与信託
お客様からもお問いあわせありましたが、最近、信託銀行オススメの暦年贈与信託。

要は、毎年の暦年贈与(非課税枠110万円)による贈与を金融機関が代行するサービスです。

一連のサービス手数料が有料の銀行もあれば、無料の銀行もありますが、無料の場合、銀行にメリットがあるのか?

顧客囲い込み・新規顧客開拓の目玉商品にはなるでしょう。

贈与者A銀行口座⇒受贈者A銀行口座・・・振込手数料無料

贈与者A銀行口座⇒受贈者B銀行口座・・・振込手数料有料

であれば、受贈者は自然とA銀行を選択選択するでしょう。

銀行としては、支店は違えど、A銀行内でお金が動くだけ。

注意点としては、

教育資金贈与特例や子育て・結婚資金贈与特例との重複適用はされるが、贈与者から既に相続時精算課税の特例で贈与を受けていると適用されません。

また、110万円超えた贈与には、贈与税の申告を自ら行う必要がありますので、お忘れなく。



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