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税理士 吉田宏次のブログ
忖度
最近流行りの“忖度”。

常用漢字ではないので、入試にでることはないでしょうが、上半期が終ろうとする現時点、流行語大賞の本命か。
忖度した本人が授賞式に名乗り出てきたら式も盛り上がるでしょうが。

内閣支持率急落もあり、国会会期終了日に安倍総理のお詫び会見。
過去、何度かの支持率低下は、時の経過とともに回復。
しかし、今回は、政策による支持率下落ではないので回復は難しいと見る評論家も。

確かに、分野は違えどベッキー。
先日、実家に帰った際、ベッキーの人生相談というブラックジョークのような番組がラジオから聞こえてきましたが、不倫自体よりも、その後流出のline内容から垣間見えてしまったベッキーの人格。
同じ不倫のマギーは何ら影響ない一方、ベッキーは完全復帰できずの状況。

舛添さんも然りで、政策ではなく、性格。
公私混同のせこさという資質の問題。

そして、びっくりの豊田真由子議員。
秘書への暴言暴力で、元秘書が、警察への被害届出も検討中とのこと。
立場を利用した暴言暴力=イジメは醜悪極まりない。
東大卒官僚という経歴も、頭良くて、仕事できるが、性格悪いという最悪のパターン。
アントニオ猪木の逆パターンで、素質をいかし、政界から女子プロレスラーに転向か。
往年のレスラー豊田真奈美目指し、レスラー豊田真由子として、得意のグーパンチを必殺技に頂点目指すか。

ところで、総理のお詫び会見後間もなくして行われた大阪地検による籠池邸への家宅捜索。
これが、国会会期中であれば、加計に森友再燃で、総理としては厳しかったところ…。

あれ!ということは‼︎

このタイミングで行われた家宅捜索はまさに“忖度”?
新たな妖怪
HM
(日経新聞広告より)

過去の著作では、アベノミクスをアホノミクスと称し、妖怪アホノミクスというようなヒステリックな言葉を乱発し、およそ経済書という体をなしておりませんでしたが、本作は、学者浜矩子先生の新作。

購入するまでもないとの判断で、本屋には、申し訳ありませんが、立読みしたところ、新作では、新たにトランプ等が妖怪として追加されておりました。

ヒステリックな箇所を除いた著述は、テレビをひねれば、聴こえてくるような陳腐な内容。

しかし、まあ本作でもあいかわらずの“妖怪”の連発。
ひょっとして自ら妖怪キャラで売っていこうという戦略?
学者としてメディアに残り続けるためには何でもあり?

間髪入れず、角川新書からは『どアホノミクスの断末魔』というまたまた下品なタイトルで発売予定。

なんだかんだ、否定的ではあるものの、このようにブログに取り上げ、宣伝してしまっている私。

いかん、妖術に浜ってしまった!
気になる数値
『コンビニ各社が、日用品値下げ。』
というニュースに、値上げでなく、値下げ?と一瞬違和感。

今や新社会人の頃のように、日経新聞をくまなく読むことはなくなり、マクロよりミクロで、お客様に密に関わる情報満載の日経MJの方をしっかり読みますが、日経新聞も朝、事務所でページをめくるくらいのことはします。

その際、気になるキーワード、増益、実質賃金、貯蓄率。

最近のデータによると

上場企業前年対比増益率18%
実質賃金マイナス
貯蓄率27%(15年ぶり高水準)

こういったデータから

上場企業の景気は良いが、トリクルダウンは起きず、実質賃金が上がらぬ中、消費者は、消費より貯蓄を選択。

との作文ができてしまう。

3つのキーワードにより

一瞬おや?と感じた『コンビニ各社、日用品値下げ。』のニュースが、良く理解出来ました。
ふるえて眠れ
何かの映画のタイトルでしたか?

どこかの国のトップは、震えて眠れない状況かもしれません。
因みに私は、起床時の腰の激痛に怯え、震えて寝ております。

米が朝攻撃で、日韓が報復を受ける。
ニュース等でも日本が攻撃された場合の避難方法など、話が具体的になってきたような気がします。

報復は、失敗の確率のあるミサイルよりも、スパイ天国日本に潜む北朝鮮工作員のテロの方が現実的か。
産経新聞以外あまり報じられることは少ないものの、北のスパイと断定した逮捕事例が近年あります。

街では、気のせいかリュック型のバックを背負うビジネスマンが最近増えたような。
バスでは「災害に備え1週間分の水と食料を準備しておきましょう。」のアナウンス。

その日は、予告なく突然やってくる。
パニックが起こらぬよう、それとなくマスコミ等を通して諭しているのか。

Xデーは近いと噂されていますが、実際は起こらないであろうとどこか心の中で思っている私。
まさに、平和ボケ。

何をするかわからない米朝トップ。
備えあれば、憂いなしか。

2025年の未来
『第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来』(クラウス・シュワブ著)に、2025年までに起こりうる予測が列挙されています。

・10%の人々がインターネット接続の服を着ている
・眼鏡の10%がインターネットに接続
・体内埋め込み式携帯電話
・ロボット薬剤師登場
・政府が初めて国勢調査の代わりにビッグデータの情報源を活用
・全車輌の10%が自動運転車
・3Dプリンタ製肝臓の初移植

また、そのような社会に備え「4種類の知性」を提案。
1.状況把握の知性(精神)─知識を理解し、応用する能力
2.感情的知性(心)─思考や感情を処理し、統合する能力。
3.啓示的知性(魂)─公益のために変化をもたらし、共通の目的意識や信頼感、その他の美徳を活用する能力。
4.物理的知性(肉体)─自身の健康や幸福だけでなく、周囲の健康や幸福の追求と維持をする能力。

簡単に言うと公のために人間であればこそできる能力を磨けということですが、本当にSFの世界のような近未来が来るのか?

今まで川で洗濯していたのが、技術の進歩で洗濯機ができ、生活は劇的に便利になった。

今後も“劇的に”生活が便利になり、その便利さに見合うコストで、便利さ>弊害であれば、世に受けられていくのでしょう。

が、これ以上必要?と思うのは私だけ?

個人的には、劇的な技術進歩より、PCの立ち上がり速度アップやWORDの変換がもう少し賢くなって欲しい等、身近な技術進歩の方が有難いですが。