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税理士 吉田宏次のブログ
税務調査再開
ある国税上がりの税理士が、暇している調査官をパニック状態にある給付金審査業務に回しては、と業界誌に書いておりましたが、いよいよ10月から税務調査が再開されます。

早速当社にも税務署より連絡がありました。

感染防止策として、

・調査・徴収事務担当者は、納税者宅等へ出張する前に「検温」「手洗い(消毒)」
・「咳・発熱等の有無の再確認」のほか、実地調査に際しては、納税者等の協力を得た上で「マスクの着用の徹底(納税者等にも協力を依頼)」
・「 一定程度の距離を保ち、会話の際、可能な限り真正面を避ける」「 窓や扉を開け、定期的に換気」
・「 職員の人数や滞在する時間を可能な限り最小限にする」

(国税庁発表)

本音のところ、納税者のみならず、調査官も感染リスクを冒してまで、調査したいとは思わないでしょう。

高齢疾患もちで調査をお断りせざるを得ないケースもあるでしょうが、調査自体が怖くてお断りというのは…。
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テナント募集
最近よく見かけるようになりました。

私自身、感染回避で半年ほど外飲みしていない。

社会人になってから初めての経験です。

居酒屋に限らず、先週、ラーメン屋“六角家本店”倒産のニュース。

六角家と言えば、横浜家系ラーメンの元祖。

味もさることながら、客ごとに、味のこさ、麺のかたさ、油の量の好みを店員が暗記する芸当が話題になり、学生時代、足繁く通いました。

横浜関内駅近のビルに入っていた塩ラーメンの名店“ナルトもメンマもないけれど”も㋈初旬閉店。

賞をとるぐらいの名店で、無化調ラーメンで女性にも人気があったお店。

塩と味噌が食べたくなった時、行っていたお店。

途中、廣島ラーメン一筋に業態転換してから、足が遠のいておりましたが、横浜スタジアムの観客制限も影響あったか。

美味しいだけでは、生き残れない競争激化のラーメン業界。

行列ができている店もあるので、閉店の原因は、コロナだけではないにせよ、秋の訪れとともに、ラーメンという“食”を通して、コロナの影響が身近になってきたように感じます。



恐怖新聞
私は、ネット上の虚構新聞を読むのを楽しみにしてますが、“恐怖新聞”?

どこか聞いた名だなと思ったら、子供の頃流行った、つのだじろう原作マンガのドラマ化。
大人の土ドラとして、土曜フジTV23:40~

因みに、幼い頃は、怖くて読めず。

大人になるにつれ、現実の世界の方がホラーであることに気付き、子供の頃のように怖さを感じることはなくなりましたが、黒木瞳が、遺骨をスナック菓子のごとく食す振り切ったシーン等は圧巻。

また、謎解き要素がある点は、大人なホラー。

お勧めですが、夜眠れなくなっても知りません。

存在感
安倍総理辞任前、テレ朝記者の質問に麻生副総理は、

「画像の映りの悪いテレビ朝日でも顔色よく映っていたもんね。あれだろ?無理して顔色良くして映像流したわけじゃないだろ?そんな技術もないだろうし」との小ばかにしたコメント。

某番組で薬丸裕英ことヤックンがキレ、そのキレたヤックンにネットがざわつくという出来事が、実際の総理辞任でかすんでしまいましたが、テレ朝夜の報道番組にて。

総裁候補三人が出演し、キャスターらが様々な質問をするも、質問先は、ほとんど菅さん、石破さん。

なるほど、安倍総理の後継候補VS反安倍候補という対立軸を作りたいのか、なかなかテレ朝的。

安倍路線承継者の菅さんを仮想的と決めたか?

しかし、質問に対し、たどたどしく、若干的外し的な返答で逃れる菅さんの返しは、素なのか、長年の官房長官経験で覚えた技なのか。

あれ、そういえば・・・。

この場でも岸田候補の存在感が…

密な酒屋 
お目当ての日本酒を買いに、デパ地下に入っている有名な酒屋へ行ったところ、3坪ぐらいのスペースに8人の店員。

内訳は、会計4名に店内4名。

店員だけで、かなり密な状態。

有名店だけに、恐らく、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー等のジャンルごとに、各担当がいる模様。

しかし、会計に4人も必要?スーパー、コンビニではないので。

因みに、デーパートの受付には、3人の受付嬢。

年内で雇調金がストップしたら、年明け失業者が急増しそうな予感。

そういえば、笑点の座布団運びのスペシャリスト山田君も失職中・・・