税理士 吉田宏次のブログ
サントリー山崎
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インドネシア駐在の友人が、帰国して山崎を飲もうと思うもどこにもなかった、というのを聞いたのが、昨年。
ウイスキー需要の高まり、海外からの買い付けで、不足しているようで、ネットでもプレミアがつき、バーで山崎1杯5千円を見た時は、びっくりしました。

そんな中、なぜか実家近くのコンビニにミニサイズの山崎があるとの幼馴染からの情報。
サイズは小さいが、千円台で買いやすい。
自分へのご褒美で、実家に帰った際に購入し、ちびちび飲んでおりましたが、ある時入荷ストップ。

残念に思っていたところ、何十年ぶりかの母からの誕生日プレゼント。
やはり、近くのコンビニで購入したようで、フルサイズが入荷するようになったとのこと。

4千円近くの酒を自分で購入するには、ハードルが高い。
そんなものを、プレゼントでもらえるとうれしい。

しかし、デパートや酒屋にないのに、コンビニにある。

さすがは、セブンアンドアイホールディング。


策士策に溺れる
選挙結果を概観すると衆議院民進党が、民進A、Bにわかれ、Aは立憲民主党で躍進、Bは小池にはまってさあ大変で、希望の党合流で失敗。

小が大をのみ込む姿は圧巻でしたが、国民フアーストでなく、小池フアーストであることが、国民に見透かされたか?

耳触りの良い“改革”という言葉を唱えるも安定時に人は改革を望まない。

一方、飲み込まれた民進党議員に対しては、橋下さんに“ちょろねずみ”と称されたように、風見鶏的行動に批判的な見方をされたか。

都議会のドンとのやり合いでは、小池さんに味方していたマスコミも築地移転問題以降論調が変化。
オリンピック前までの猶予期間を過ぎると、都知事選出馬前にスクープされたような政治とカネの問題が再燃し、政治生命終了という可能性もあるかもしれません。

希望の党を立ち上げることで、結果、自民一強を固め、立憲民主党に野党第一党を譲ることに。

皮肉にも『失敗の本質』(戸部良一著)が愛読書の小池さん。
まさに、策士策に溺れる。

実は、裏で自民党と手を握っていたら、なかなかの策士ですが。


『わたしを離さないで』(カズオ・イシグロ著)
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ノーベル文学賞発表の時期になると例年、村上春樹が取り上げられますが、今年は、カズオ・イシグロ(イギリス国籍)が受賞。

早速、雨の週末、一気読みしようと思いましたが、CATVで本作原作のドラマ全10作(綾瀬はるか、三浦春馬主演)を再放送していたので、30秒飛し&1.2倍速を駆使し、まずは、ドラマを一気に見ました。

原作は、設定が日本でないということもあり、ドラマの方が入り込みやすかったですが、やはり、原作あってのドラマ。

一言で言うと、臓器を提供するためだけに生まれてきたクローン人間の悲しい話です。

“非現実的な世界”は、あまり好まないジャンルですが、遠い将来、倫理的な点はさておき、医療技術的には、ひょっとしたらありうる話かもしれません。

文明の進歩に対するアンチテーゼ。
人の一生とは何か。

SF的でありながら、どこか哲学的。

海外では、映画化もされておりますが、私が一気に観た日本版ドラマは、18(水)深夜より、地上波TBSで1話ずつ再放送されます。

ノーベル文学賞は、特定の作品に対し、授与されるものではありませんが、この一作は『日の名残』とともにカズオ・イシグロの代表作として外せない作品でしょう。



週末朝のウオーキング
まずは、自宅から15分ほど。港の見える丘公園

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更に15分。山下公園

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更に、更に15分。大桟橋。ちょうど豪華客船が停泊。
まさに、海の上を動くマンション。

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そして、帰路。一時は早朝より行列のパンケーキ屋。
ブームは、必ず去る。

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橋を渡り、日中は、買い物客でごった返す元街

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最後は、結構急勾配なフエリス女学園脇の坂。

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以上、観光案内のようですが、所要時間2時間。

健康やダイエット等意識したわけでもなく、無目的、無心で、信号に遮られることなく、歩き続ける週末のウオーキング。





引退
引退宣言後、街角から聞こえてくる有線は安室奈美恵一色。

20年ぶり位か、若かりし頃良く聴いた安室奈美恵のアルバム。

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早すぎる引退などと言われておりますが、もはやデビューして25年。

どんなに活躍した野球選手でも25年経てば、引退を考える時期。

因みに、私は、新宿事務所の所長歴15年。
50歳ぐらいで所長になっていれば、そろそろ引退を考えている頃かもしれませんが、スタートが30代であったので、まだまだ引退する時期にはない。

もはや、税理士としてプレーヤーであった年数よりも所長としての経験年数の方が長くなってしまいましたが、もうひとふんばり、いや、もうふたふんばり頑張らねば。