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税理士 吉田宏次のブログ
何故おねえ?
やはり、半沢直樹のドラマは面白い。
原作よりはるかに面白い。

面白い理由は、個性的な悪役。

先週登場の金融庁の調査官、おねえキャラ必要?

私の趣向からすると、このわざとらしい演技、個性的すぎるキャラは興ざめしてしまうところではありますが、逆に、このドラマでの醍醐味になっている。
やはり、おねえである必要性はある。

しかし、俳優片岡愛之助の振り切ったおねえぶりは、妻の藤原紀香公認?

一難去ってまた一難の緊迫したストーリー展開、半沢直樹のグサっと刺さる言葉も良いが、やはり、香川照之他、歌舞伎役者の振り切った悪役演技も良い。

いつの間にか香川照之演じる大和田常務の憎たらしい顔を欲している自分がいる。



感じ悪いワ
「感じ悪いワ!」電車内静寂の中、響き渡る叫び。

声の方向見ると、キャップ被りスケボー抱えた若者。

あれ、マスクしていない・・・

「スマホ向けるな!」
その怒鳴りは、対面の50代位の男性に向けられ、軽くうなずき、その場は収まる。

推測するに、50代男性は、車内でマスク不着用の若者をスマホで撮影していたのか?
でなければ単なる若者の自意識過剰。

負い目感じるなら、素直にマスク着用すれば…

そういえば、この若者に限らず、マスク不着用の学生(男子)が、車内で騒いでいる光景をよく見かける。

そういう若者達の方が「感じ悪いワ!」

と思われていることをスケボー君はわかっているのか

どこかの国ならぼこぼこにされてもおかしくない。

ナゾノマスク
医療介護関係者に8000 万枚アベノマスク追加配布。

マスク不足でもないし・・・

どうせならUNIQLO等のマスクの方が・・・

go to travelキャンペーンという名のコロナ拡散キャンペーンは時期的に謎(英文法的にも謎)

経済を停滞させないため、医療崩壊しない範囲内で感染拡大するのはやむなし、というのが、今の政府の方針と理解しておりますが、身を削って執務にあたる医療関係者や保健所の一方で・・・。

キャンペーン後、感染拡大となれば、政権転覆が起きてもおかしくない大失策、次の選挙は、与党にとって厳しいものになるでしょう。

戻って、この時期のマスク配布も謎

最近のコロナ対策は、国民感覚と乖離している。

さんざん馬鹿にされたので、意地ノマスクか。

将来、日本史の教科書に掲載されたら笑える。

剃るべきか剃らぬべきか
下世話な話ですが

休日は、短パンがうれしい季節になりましたが、気になるのがスネ毛。
放置状態は、エチケットに反するのか?
ここ数年夏になると悩みます。

がっちり剃ってきれいにしてます感出すのも…。

放置状態で周囲に不快感を与えるのも…。

マスク着用で、必要以上に入念に髭を剃ることはなくなり、髭剃り時間は短縮されましたが、スネ毛は別物。

やはり、そこそこ剃るのが正解か。

この場で公にする事でもありませんが、、、

Officialスネ毛男dism
『豊饒の海』(三島由紀夫)
M1
夏になると毎年文学を読みます。

太宰→夏目→三島を3年ごとにローテーションで回していますが、今年は、三島イヤー。
7~9月で全作品を読み尽くします。

没後50周年、緊急事態宣言前に見た映画『三島由紀夫VS東大全共闘』。

未だロングランでCMが流れていますが、東大全共闘との論戦映像は迫力があり、カリスマ性を感じます。

私が生まれた1970年に防衛省総監室で割腹自殺しましたが、生きていれば、いつかノーベル文学賞を受賞したのでは、といわれるほど文学者として評価が高い。

本作は、絶命前に完成させた四部作の一作目で、三島は様々なタイプの作品を残しましたが、正統派文学の類になります。
因みに、本作「春の雪」は、妻夫木聡、竹内結子主演で映画化。

四部作ではありますが、それぞれで話が完結するので、ご興味ありましたら、試しにご一読ください。